1、エサのイソメを2〜3本、針に房掛けにしますが、あまり長いようなときは尻尾の方を少し切っ
てやります。
1、仕掛け投入の際は、仕掛けの上に錘が被さらないように少し斜め前に投入します。
1、錘が着底したら糸ふけを取り錘の高さ程度のコヅキを繰り返します。
1、10〜20回のコヅキの間に仕掛けの長さ程度きき上げをします。アタリはたいがいこのとき
でます。
1、アタリはモゾモゾとした感じの後に、竿先をわずかに引き込むような感じのアタリが出ますので
そのとき鋭く合わせを入れます。合わせは腕をバンザイするような感じで竿を頭の上まで持っ
てきます。
1、合わせを入れた後は、リールを巻きながら竿を胸の位置まで持っていき、ポンピングせずに
魚の引きに合わせ一定の テンションを保ちながら巻き上げます.。
カレイの釣り方
エサ :青イソメ 針 :カレイ針12〜13号、丸セイゴ11〜13号
ハリス:ホンテロン又はフロロカーボン3号
天秤 :スネーク天秤、カレイ天秤、等
仕掛け:2〜3本針で全長50〜80cmぐらいのもの
錘 :かかり釣り20号、流し釣り25号
リール 小型の両軸リールにPEラインの2〜3号を100mぐらい巻いたもの
〈シマノ:アクシス、バイオクラフト、クイックファイヤー小船、カルカッタ
シリーズ(700を除く)〉
〈ダイワ:ダイナミック&スーパーダイナミックシリーズ、ミリオネアC
V-Z100> 等と同等クラスのもの
ロッド 錘負荷が20〜30号、長さは1.2m〜2.1mのカレイ専用竿
〈シマノ:幻舟カレイ1号〉
〈ダイワ:HXカレイ食わせ30号、早技カレイかかり〉 等と同等クラス
カレイ釣りのタックルと仕掛け
カレイ仕掛